アオザイとアジア服の通販サイトです。カジュアルに着れるアジアンテイストの服、二胡や太極拳・スパなどの衣装・ユニフォームにも人気。シェルやバッファローホーンのアクセサリーもあります。


 シュシュのアオザイは、もちろん100%ベトナムで仕立てています。
   そのベトナムの家族経営の仕立て屋さんは、シュシュがベトナムのお洋服作りを
   始めて以来の長いお付き合いです。
   創業当時からアオザイの仕立てをメインにしてきているお店で、いまはリタイア
   している先代のお母さんは毎日お店に来て、その「質」が落ちていないか目を光ら
   せているんですよ。


1:手縫いにこだわる。
 
   最近は、裾や脇をミシンで、ダ―――――ッと縫っているお店が増えています。
   そうすると、表地にもミシンの糸目が見えて、美しくないのです。
   シュシュの仕立て屋さんは、丁寧になんと手縫いをしているので、仕上がりがとても
   綺麗なのです。
   
 
 
2:スタイルにこだわる
〜2枚仕立て
 
     アオザイには、裏地がないデザイン裏地がついているデザインがあります。
  どちらがどうという決まりはなく、生地やデザイン次第なのです。
  ベトナム人にとってアオザイは、「オートクチュール
  生地・デザイン(襟の形や袖の長さ、パイピングの有無など)を自分で決め
  ていくのです。

  そして、裏地のありなしも。
  例えば、表地の生地が透けるものだと裏地をつけて透け感を抑えるのです。
  厚みのある生地だと裏地をつけなかったり、それでもよりエレガントに見せたい
  という時はあえて裏地をつけるようにします。
  
  シュシュも、布屋さんで生地を選びながら、お店の女の子と一緒に、その生地には
  裏地が必要か、いるなら何色が素敵か♪を出来上がりの想像を膨らませながら思案
  しているんですよ。
  
  裏地があるアオザイは、動く際に布の流れができるので華やかさがプラスされるのです。





   もちろん、4枚すべての脇や裾の仕上げは、手縫いです。
   手間と時間がかかる作業ですね。

   面白いお話があって、
   この2枚仕立ての生地を裾で縫い付けるデザインもあります。
   要するに、裾の動きを抑える感じですね。
  
   仕立て屋さん曰く、
   「ベトナム人は縫い付けるのが好き。欧米人は、縫い付けない方が好き。」
    らしいです。
    シュシュは縫い付けない方が好きなので、シュシュのアオザイはほとんどの
    2枚仕立ては縫い付けていません。

    好みの問題だけですが・・・・

    こうして、アオザイの伝統のクオリティを大事にしている仕立て屋さんで作っている
    シュシュのアオザイは、多くのお客様からお褒めのお言葉を頂いています。

    お客様のお声

    「●アオザイの素敵なお店に出会い嬉しいです。」

    「●どのサイトを見てもこちらの品揃えとデザインが一番だと思います。
      また素敵なアオザイ見つけたら購入させて下さいね♪」

    「●(シュシュのアイテムの)実物は更に素晴らしいです。
      以前他のネット店舗で、チャイナブラウスを購入した時は、本当に、
      ちゃちな作りで(T_T)「あ〜、民族衣装系なんて、こんなもんなんだ
      なあ」と、自分であちこち手直しして着ました。
      でも、シュシュさんのものは、刺繍も素敵だし、素材も本当に高級感が
      あってびっくりしました。作りも丁寧(≧∇≦)」

    とっても嬉しいです。

   アオザイをご検討のお客様から、
   「お土産やさんにあるようなものではなくて、ちゃんとしたパーティに着ても
    恥ずかしくないアオザイを探しているんですが・・・」
   そのようなお客様にも自信を持ってご案内させていただいています。
 
 ぜひ、皆様にもシュシュのアオザイをお手に取って頂ければ幸いです。
 
 民族衣装というだけでなく、世界一スタイルが良く見えるドレス、として!
    












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